【English Journal September 2018】の感想。日本人の知らない意外なニホン。⚠︎ネタバレ

イングリッシュジャーナル

 

 

 

最近English Journalを毎月号読むのが日課になっているPikachoです。

 

過去にも他の号を読みました。

 

【English Journal July】の感想。意外と知らない身体のパーツ英語。⚠︎ネタバレ

 

今回は私がEnglish Journal September 2018を読んで面白かったところを、

3つあげていきたいと思います。

 

まずは、「日本人の知らない意外なニホン」

神社

みなさん御朱印って知ってますか?

最近人気で、よくテレビなどにとりあげられていますよね。

 

御朱印とは・・・

 

「御朱印(ごしゅいん)」とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。
押印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きして下さるところが一般的です。

また、御朱印をもらう(拝受といいます)ために使用する帳面を、「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と呼びます。

御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印であったとされています。

 

https://jinjamemo.com/goshuinより引用

 

御朱印帳は、英語でも「Gosyuincho」と言います。

 

英語で御朱印帳のもらいかたや、御朱印のもらい方が英語で書かれていました。

 

私は御朱印を集めていないですが、気になっている人は、「English Journal September 2018」の御朱印のページを読めば、御朱印や神社へのお参りの作法は完璧ですね!

 

 

2つ目はムハマド・ユヌスさんの「貧困をなくし、人生に準備」を

 

ムハマド・ユヌスさんとは・・・

 

(ベンガル語: মুহাম্মদ ইউনুস Muhammad Yunus、1940年6月28日 – )は、バングラデシュの経済学者、実業家。同国にあるグラミン銀行の創設者、またそこを起源とするマイクロクレジットの創始者として知られる。2006年にはノーベル平和賞受賞。学位は経済学博士(ヴァンダービルト大学)。

 

人物

英国統治下にあったバングラデシュの南部チッタゴンの宝石店の二男として生まれる。チッタゴンカレッジを経て、ダッカ大学で修士号を取得し卒業。フルブライト奨学金を得て渡米し、1969年にヴァンダービルト大学で経済学の博士号を取得した。テネシー州で同郷の友人とともに「バングラデシュ市民委員会」を組織、祖国の独立を支援した。 1969年から1972年までミドルテネシー州立大学で経済学の助教授を務める。その後、バングラデシュ独立の翌年の1972年に帰国し、チッタゴン大学経済学部長に就任した。1976年に貧困救済プロジェクトをジョブラ村にて開始し、銀行に融資するように働きかけ自ら村民の保証人にまでなったが、銀行の融資は受けられず、1983年に同プロジェクトはバングラデシュ政府の法律により独立銀行(政府認可の特殊銀行)となる。無担保で少額の資金を貸し出すマイクロ・クレジットでは、8万4000村で558万人ほどの貧しい女性を主対象に貸し出している。このマイクロ・クレジットは貧困対策の新方策として国際的に注目され、主に第三世界へ広がっている。 グラミン銀行は多分野で事業を展開し、「グラミン・ファミリー」と呼ばれるグループへと成長をとげた。2006年のノーベル平和賞が授与された。2007年2月、新党「市民の力」を発足。2011年3月2日、バングラデシュ中央銀行は商業銀行総裁の60歳定年を定めた法律を違反して、ユヌスが総裁を続けているとして、グラミン銀行総裁を解任したと発表したが、銀行側は役員会から永久総裁として認められているとは反論し[1]、撤回を求めて提訴したが、バングラディシュ最高裁に棄却され解任が決定になったが[2]、原因は二大政党制に批判的なユヌスが政党を立ち上げようとしたことで、首相と対立したためとも言われている[2]

2013年、ユヌスは日本人グラフィックデザイナー稲吉紘実のデザインによる「ユヌス・ソーシャル・ビジネス マーク」を発表した。

 

ムハマド・ユヌスさんのWikipediaより引用

 

ノーベル平和賞を受賞したすごい人です。

 

お金が借りたくても、担保が高くて借りられない。

借りても、担保などで、首が回らなくなる。

そういうことがムハマドさんのみじかにあったそうです。

 

そこでムハマドさんは担保が高くて借りられない方たちに、無担保で少額のお金を貸し出す「マイクロクレジット」という取り組みを広めました。

 

なかなかできることではありませんよね。

 

 

 English Journal September 2018で少し、ムハマドさんについて読みましたが、もっとどんな人か知りたくなりました。

 

ムハマドさんは本を出しているので、機会があれば読んでみようと思います。

 

 

104才の豪科学者スイスで安楽死

スイス

スイスで安楽死ができるのは知っていましたが、もう助からないガン患者さんなどの人たちのみ利用できるシステムだと思いました。

 

自分の好きな時に苦しまずに、人生を終えられるのも悪くないのかなあと思った、Pikachoでした。

 


※たくさん本を読んでいますが、面白かったもの、これはみなさんにもよかった本だと知って欲しい本のみブログや、ツイッターなどでご紹介しています。

 

なのでたくさん読んでいって、アマゾンで私と同じ本をぽっちでくださいね。

 

洋書を読むならKindleじゃないともう無理

 

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