すごい太ってると思うのは気持ちの問題かもしれない

thinking

thinking最近私が激太りしたことを、かなり自分で気にしているので体形について話していこうと思います。

 

 

昔の自分の体型を思い出す

考える

小さいときから身長が高めで、身長が高いと周りより体重が重くなりますよね。
多分それで周りからでっかく見えてしまって、幼い私ながらにすごく自分がデブで皆の邪魔になっていないか心配だったんだと思う。

 

だって身長高いと授業で前の席に座ったら、後ろの人が見えないでしょう?

 

でも私の場合、視力がそんなにいいほうじゃなかったから前に座らないと黒板の字見えないし、かと言って後ろに座るとほとんど字が見えない。

 

そんな感じでした。

 

 

周りは気になるけれど、別に気にしてない

 

「周りにでかくて邪魔になっているから、少しかがんだほうがいいよね。」

「これで後ろの人が見えて、私邪魔になってないかな。」

なんてことを永遠と学生時代、元気なときはずっと考えながら授業を受けていたけれど、自分の身長が嫌だと思ったことはない。

 

身長が嫌だとは思ったことはないけれど、身長のせいで体重が重くなることはすごくすごく気にしていた。

 

実際に昔よりはマシになったけれど、今でもすごく気にしている。

 

秋葉原に行くと、外国人観光客の人たちがいて、世界のいろんな体型の人がいるからなぜかそんなに自分の体型が気にならない気がする。

 

http://pikacho.jp/2018/06/08/post-862/

 

だから秋葉原とか、たくさんの国のいる人のところが居心地がいいのかもしれない。

 

 

前よりも自信を

love yourself

もう授業も昔みたいに受けなくていいし、
みんなと同じ制服で自分がでっかいのがバレなくていいし、自分に合った、自分が一番表現できる洋服を着られる!

 

闘病のせいで大分太っちゃったけれど、学校とかから離れて私は私。

 

「自分が自分の体型に満足していればそれでいい。」

「自分の体型を気に入ってくれる人もいる。」

「脚が太く見えるならヒールを履けば多少は細くマシに見える。」

 

こんなことを自分で思えるようになった。
我ながら立派である。
↑あまり周りの人に言ってもらえないから勝手に自分で自分にいい子、いい子してあげる。

 

http://pikacho.jp/2018/08/24/fat/

 

今ある現状を少しでも良くしようと思うことは大事だと思うけれど、それ以上に今ある現状に満足できる自分を持つのも大事だなと思いました。

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