本当は英語の職につきたかったけど、視覚優位らしいのでウェブデザイナーになってみる?

私は視覚優位

ワイズのテストを18歳になる直前に私は受けました。
どうやら私は、視覚優位のタイプだと言うことがわかりました。

ワイズのテストを監督してくれた先生は、視覚優位で英語とコンピューターが好きなら、ウェブデザイナーはいいんじゃない?ということを教えてくれました。

本当は英語関連の職に就きたかったのですが、英語を使ってこの職業になりたいとか具体的な目標は特にありませんでした。

なので、今はウェブデザイナーになれるように勉強をしています。

今のところ、ストレスなくできて楽しいです。

視覚優位型、聴覚優位型とは。

人には視覚優位型の人、
聴覚優位型の人がいます。

自閉症スペクトラム(ADHD、ADD、学習障害など)の人には、
視覚優位型の人が多いようです。

そのため、言葉のみで説明するよりも、
”言葉”と”絵”を使って説明すると内容が理解しやすといった感じです。

視覚優位な私がきついと思っていること

1.授業中話を聞いてるのにもかかわらず、わかんない!!

授業中に先生が、

『今から大事なこと言うけど、黒板には書かないですよー』みたいなことを言われたことは皆さんご経験があると思います。
もちろん私もその中の一人です。

先生の言ったことをどんなに汚ったない字で全力でメモしようとしても、もちろん書くスピードより話すスピードよりの方が早いので追いつきません。
なので、途中までは先生の言ったことをノートにメモできても後半先生が何を言ったのかさっぱり覚えてないという感じです。
こういうことが何度もありました。

なので先生には、大事なことはすべて!黒板に書いてほしいです。大事なことなんだから、普通言葉で言うより黒板に書くでしょ!??とずっと思ってたんですが、皆さんはどうですか?

もし、今学校関連で何かされている方がいましたら、ちゃんと黒板に書いてくださいね。

黒板にかけない場合は、何度も何度も何度も何度も復唱してください。

どうぞよろしくお願いします。

2.これは大変名前を覚える

自己紹介する時に、自分の名前を黒板なんかに書いたりしないじゃないですか。
だいたい「佐藤太郎です。よろしく。」で終わり。
こんなにシンプルな名前だったらフルネームで覚えている確率は高いけど、普通はもっと難しい名前とか、覚えにくい名前だからなかなか簡単には行かない。

この人の顔は覚えてるけど、名前なんだっけ・・・となります。
苗字は覚えてるけど、名前さっぱり覚えてない・・・とか。
こんな風に名前は覚えてるけど、苗字全く覚えてないとか。

相手側は私のことを覚えてくれていて、私が名前は忘れちゃったけれど、みたいな状況の時には「あーー!あの時の!」でごまかします。

これが意外といけます。

視覚優位な人ってどんな人?

・視覚で直接ものみて考えることができるらしく、自身の頭の中の映像を使って思考 する空間認知が得意
・ものの名前を覚えることなく、脳裏に映像を描いて考えている。
・幾何とか図形の問題は得意
・同時処理・・・視覚的に全体をイメージできるので、1度に多くの情報を処理することができる
・読み書きは苦手

出典:http://hirokitomiyasu.com/?p=1482

人にはそれぞれ「認識の違い」が存在するらしい。
出典:https://matome.naver.jp/odai/2139668693836031101

私が考える視覚優位の人にオススメの学習方・覚え方

・YouTube、動画を使って勉強する。
・とにかく書いて、発音して覚える。
・アプリを使って覚える。

とにかくできる限り視覚化をすることがいいです。

YouTubeで苦手な数学をやってみたところ、学校でやっていた時より理解できました笑

学校で数学の授業受けた意味あったかなって思っちゃいましたよ笑
正直、YouTubeで勉強する方が楽しいです笑
周りはクラスメイトのうるさいやつはいないし。
動画で『あ、今の聞き取れなかった・・・。』と思ったら、話を戻せますしね。

気楽です。

視覚優位な人はこれらの勉強法がいいと思います。
断然これです。

視覚優位型か、聴覚優位型か分かれば、勉強方も定まりますし、なんといってもできずにイライラしません。