WAIS-Ⅲでわかった、視覚優位を生かしてウェブデザイナーになってみる

web designer

「あなたは視覚優位?それとも聴覚優位の方ですか?」

「あなたはどちら?」

私はこっち

私はかなり視覚優位の方です。

WAIS(ウェイス)のテストを18歳になる直前に私は受けました。
そこで視覚優位だということが判明しました。

WAISテストとは・・・・・

ウェクスラー成人知能検査(ウェクスラーせいじんちのうけんさ、Wechsler Adult Intelligence Scale、略称WAIS、ウェイス)は、16歳以上の成人用に標準化された、ウェクスラー・ベルビュー知能検査(1939年)の改訂版として、1955年2月に出版された、知能(IQ)を測るための一般的な検査である。

知能は、目的を持って行動し、合理的に考え、効率的に環境と接する個人の総体的能力として定義されている。

目次

  • 1概要
  • 2検査の変遷
  • 3WAIS-IIIの14下位検査
    • 3.1言語性検査
    • 3.2動作性検査
  • 4因子による群指数
    • 4.1言語理解 (VC)
    • 4.2知覚統合(PO)
    • 4.3作動記憶(WM)
    • 4.4処理速度(PS)
  • 5関連項目
  • 6外部リンク

概要[編集]

全検査IQは、言語性検査と動作性検査から構成されている。なかでもWAIS-IIIは、7言語性検査と7動作性検査の、計14下位検査から成っている。2008年には最新のWAIS-IVが出版された。

ウェクスラー式知能検査では、次の3つのIQを得ることができる。

  1. 言語性IQ
  2. 動作性IQ
  3. 合成得点による全検査IQ
WISC-R 知能検査
項目(言語検査) 評価点 項目(動作検査) 評価点 全検査IQ=
1.一般的知識 7.符号問題 職業別IQ
2.一般的理解 8.絵画完成 言語検査IQ
3.算数問題 9.積み木問題 職業別IQ
  4.類似問題 10.絵画配列 動作検査IQ
  5.数唱問題 11.組合せ問題 職業別IQ
  6.単語問題    12.迷路

1981年には、16歳から74歳の9年齢群による1,880名のアメリカ人サンプルで、WAIS-Rが標準化された。この検査は高い信頼性を有しているとみなされている。

IQの平均は100、標準偏差は15(平均より上下に分散[要曖昧さ回避])である。約3分の2程度の成人のIQはこの範囲(85~115)に含まれる。

検査の変遷[編集]

WAIS-IIIの適用年齢は16歳から89歳である。16歳以下の受検者にはWechsler Intelligence Scale for Children (WISC, 7-16歳)や、Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence(WPPSI, 2 1/2-7歳)を使用する。 近年になって4下位検査による短縮版が発行され、短縮版では、より短い時間で効果的に、言語性IQ、動作性IQ、全検査IQを推定することができる。Wechsler Abbreviated Scale of Intelligence (WASI)(日本未刊行)では、推定IQを求めるために、WAISの「単語」「類似」「積木模様」「行列推理」を使用している。

WAIS-IIIの14下位検査[編集]

言語性検査[編集]

知識
文化によって獲得した一般知識の程度。(例「ビクトリアの長は誰ですか?」)
理解
抽象的な社会慣習、規則、経験を扱う能力。(例「一石二鳥という諺はどのような意味ですか?」)
算数
数学問題を暗算する集中力。(例「1ドルで45セント切手を何枚買えますか?」)
類似
抽象言語理解。(例「りんごと梨はどのようなところが似ていますか?」)
単語
学習や理解の程度、および語彙の言語表現力。(例「ギターとは何ですか?」)
数唱
注意・集中。(順唱例「1-2-3」、逆唱例「3-2-1」)
語音整列
注意と作動記憶。(例「き・4・け・3・か」を、昇順に数字を言い、その次に昇順に発音して下さい→「3・4・か・き・け」)

動作性検査[編集]

絵画完成
視覚的細部を素早く感知する能力。
符号
視覚的-運動協応、運動と心のスピード。
積木模様
空間認知、視覚的抽象処理、問題解決力。
行列推理
非言語的抽象課題解決力、帰納的推理、空間推理。
絵画配列
論理/逐次的推理、社会見識。
記号探し
視覚認知、スピード。
組合せ
視覚分析、統合、組み立て。

補助問題として「符号補助問題1(対再生)(自由再生)」と「符号補助問題2(視写)」がある。

因子による群指数[編集]

WAIS-IIIでは、言語性や動作性といったIQの他に、次の4つの群指数が得られる。

言語理解 (VC)[編集]

  • 単語
  • 類似
  • 知識

知覚統合(PO)[編集]

  • 絵画完成
  • 積木模様
  • 行列推理

作動記憶(WM)[編集]

  • 算数
  • 数唱
  • 語音整列

処理速度(PS)[編集]

  • 符号
  • 記号探し

Note: 絵画配列、理解、組合せは、群指数には使用されない。

Wikipediaより引用

WAIS-III

http://www.saccess55.co.jp/kobetu/detail/wais_iii.htmlより引用

こんな道具を使って、リラックスして、テストをして行きました。

ワイズを監督してくれた先生と雑談をしていて、

「これからどんな職がいいんですかね?」

と訪ねたところWAIS(ワイズ)のテストを監督してくれた先生は、

「視覚優位で英語とコンピューターが好きなら、ウェブデザイナーはいいんじゃない?」というアドバイスをくれました。。

本当は英語関連の職に就きたかったのですが、英語を使ってこの職業になりたいとか具体的な目標は特にありませんでした。

なので、今はウェブデザイナーになれるように勉強をしています。

追記:2018年10月25日の現在はフリーのフロントエンドエンジニアになりたいと思っています。

私はWAIS3のテストを18歳になる前に受けました。 WAIS3を受ける前から自分の不得意、得意はだいたい知っていまし...
わたしは現在ちまちまプログラミングを勉強しています。 なぜちまちまかって? それは体調が何年ぶりに良くなったので...

今のところ、ストレスなくできて楽しいです。

視覚優位型、聴覚優位型とは。

人には視覚優位型の人、聴覚優位型の人がいます。

自閉症スペクトラム(ADHD、ADD、学習障害など)の人には、
視覚優位型の人が多いようです。

そのため、言葉のみで説明するよりも、
”言葉”と”絵”を使って説明すると、内容がより理解しやすです。

視覚優位な私がきついと思っていること

1.授業中話を聞いてるのにもかかわらず、わかんない!!

授業中に先生が、

『今から大事なこと言うけど、黒板には書かないですよー』

みたいなことを言われたことは皆さんご経験があると思います。

もちろん私もその中の一人です。

先生の言ったことをどんなに汚ったない字で全力でメモしようとしても、もちろん書くスピードより話すスピードよりの方が早いので追いつきません。
なので、途中までは先生の言ったことをノートにメモできても後半先生が何を言ったのかさっぱり覚えてないという感じです。
こういうことが何度もありました。

なので先生には、大事なことはすべて!黒板に書いてほしかったです。

「大事なことなんだから、普通言葉で言うより黒板に書くでしょ!??」

とずっと思ってたんですが、皆さんはどうですか?

もし、今学校関連で何かされている方がいましたら、ちゃんと黒板に書いてくださいね。

黒板にかけない場合は、何度も何度も何度も何度も復唱してください。

どうぞよろしくお願いします。

2.これは大変名前を覚える

自己紹介する時に、自分の名前を黒板なんかに書いたりしないじゃないですか。
だいたい「佐藤太郎です。よろしく。」で終わり。

こんなにシンプルな名前だったらフルネームで覚えている確率は高いけど、普通はもっと難しい名前とか、覚えにくい名前だからなかなか簡単にはいかないですよね?

「この人の顔は覚えてるけど、名前なんだっけ・・・」

「苗字は覚えてるけど、名前さっぱり覚えてない・・・」

「こんな風に名前は覚えてるけど、苗字全く覚えてない」

相手側は私のことを覚えてくれていて、私が名前は忘れちゃったけれど、みたいな状況の時には「あーー!あの時の!」でごまかします。

これが意外といけますw

視覚優位な人ってどんな人?

・視覚で直接ものみて考えることができるらしく、自身の頭の中の映像を使って思考 する空間認知が得意
・ものの名前を覚えることなく、脳裏に映像を描いて考えている。
・幾何とか図形の問題は得意
・同時処理・・・視覚的に全体をイメージできるので、1度に多くの情報を処理することができる
・読み書きは苦手

出典:http://hirokitomiyasu.com/?p=1482

人にはそれぞれ「認識の違い」が存在するらしい。
出典:https://matome.naver.jp/odai/2139668693836031101

私が考える視覚優位の人にオススメの学習方・覚え方

youtube

・YouTube、動画を使って勉強する。
・とにかく書いて、発音して覚える。
・アプリを使って覚える。

とにかく、できる限り視覚化をすることがいいです。

YouTubeで苦手な数学をやってみたところ、学校でやっていた時より理解できました笑

「学校で数学の授業受けた意味あったかな」

って思っちゃいましたよ笑

だって自分で動画見てやった方が効率いいし、授業普通に聞いているより理解できるし、いいこと尽くし。

そのため正直なところ、YouTubeで勉強する方が楽しいです笑
周りはクラスメイトのうるさいやつはいないですし、ストレスフリー。
動画で『あ、今の聞き取れなかった・・・。』と思ったら、話を戻せますしね。

気楽です。

視覚優位な人はこれらの勉強法がいいと思います。
断然これです。

視覚優位型か、聴覚優位型か分かれば、勉強方も定まりますし、なんといってもできずにイライラしません。

自分だけの取扱説明書が欲しい方はウェイスのテストを受けて見てはいかがでしょうか?

お問い合わせはこちら

https://peing.net/ja/hikari_poppo?event=0&event=6

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