私はそんなに学校が嫌なら、行かなくていいと思う。代わりに図書館にでも行こう。

この記事は病気を持っている学生や、無理やりみんなと同じようにしていなければならないことに心底疲れた人向けに書いています。

なので昨日たまたま友達と喧嘩したから、明日学校行きたくないとかいう人は読まないで下さい。

何度も言いますが、学校に通うことに心底疲れた人の為に書きます。

 

実は不登校体験済み Pikacho

私は中学3年生の梅雨頃から、その年の秋まで約三ヶ月間不登校でした。

その理由は、教室に入るとなぜか心拍数が上がりすぎて、気持ちが悪くなってしまって吐き気をもよおしてしますからです。

それとなぜだか、朝起きられない。

それが突然、梅雨頃から始まりました。

その症状が出て吐いたことは一度もないんですが、吐く寸前くらいまではいったことがあります、何度も。

不登校をした後

なんとか学校に行けたはいいものの、なぜか教室に入れなくなってしまいました。

今考えれば、大勢の人の中に入るのが苦手だったんですね。

大勢の人がいるところに行くと、

  • 息苦しい。
  • 脈が速くなりすぎて気持ちが悪くなる。

こんな症状が出てしまってその場にとどまることができません。

今でも教室に入れても一時間いるのは無理だと思います。一言で言うと「過酷」です。

「中学校時代に戻ったらまた頑張って教室行こうとする?」と聞かれたら、はっきり「絶対行かない」と言います。

中学の制服、高校の制服を見るのも嫌ですもん、実を言うと(笑)

何が辛いのか具体的に相談しよう。

まずは担任の先生に何が辛いのか正直に相談してみよう。

担任の先生が熱心に相談に乗ってくれない場合は、学年主任の先生または自分が信頼している先生または校長先生に相談しよう。

私の担任の先生は、熱心に相談に乗ってくれて、いろいろ配慮をしてくれたので助かりました。

担任の先生意外にもほとんど全員の先生が、心配をしてくださったり、配慮をしてくれたので、今思えば恵まれた環境だなと思います。

ありがたや。

別室登校または保健室登校できるようにお願いしよう。

私の中学は保健室で一時間休んでも回復しない場合、お家に帰るというルールでした。

不登校する前は、気分が悪くなったりしたら保健室にいて、一時間休んでも回復しなければお家に帰るということしていました。

私の場合は、教室に入るのが苦だったので不登校後は保健室ではなく、別室登校をしていました。

それでも体調がいい日は、別室の担当が無理やり教室に連れていきます。一時間のみまたは好きな教科は頑張って出るなどのルールつきでしたが。

「なんでパニックになるって分かってるのに、教室に入って勉強しなきゃいけないの??」

「家でも、別室でもできるし。」

と思ってましたね、心のなかで。

まあ苦手な教科は容赦なく置いてけぼりにされましたけどね・・・・

このことはかなり当時は気にしていた覚えがあります。

もっと自分の気持ちはっきりと、はっきりぶつければ良かったなと思います。

徒歩通学がきついならば、自転車通学ができるか確認しよう。

自転車通学を許可してもらいましたが徒歩も自転車もきつかったので、ほとんど車で送り迎えしてもらいました笑

お母さんありがとう。

 

私がなぜそんなに頑張ってまで学校に行かなくていいと思うか。

それは精神的にも身体的にも病むからです。
辛い、ただそれだけ。

「なんで具合悪くなってまで学校に行きたいんですか?」

「わざわざ具合悪くなりに学校に行かないでしょう。」

正直に言って、私は中学生時代にあんなに頑張って教室に無理矢理入ろうとしなければパニック障害も社会不安障害も今ほど悪化せずにすんだのではないかと思っています。

これは勝手な私の憶測です。

その頃はパニック障害と、社会不安障害を持っているのは知らなかったですし、そんな病気があるのかもわからなかったので、別室から教室まで先生に、無理矢理廊下を引きずられて連れていかれたのを覚えてます。

もちろん必死に抵抗しましたよ笑

あー思い出したくない。

学校に行くのが辛いのなら、図書館に行って勉強しよう

この記事を見て。いいな、すごいと思いました。

なので私もこのブログを使い意見を述べたいと思いました。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/31/kamakura-library_n_16899476.html

私も今日お昼ぐらいから図書館にいましたが、なにも言われなかったですよ。

私くらいの年代の人はいなかったですね、やっぱり。

周りはほとんど年配の方と、赤ちゃん連れのお母さんがいました。

まあ多少、周りからうくのはしょうがない笑

時間が時間なので。

さて、図書館に行って何するか。

周りの人に迷惑がかからなければ、なんでもいいと思います。

好きな図鑑、小説読んだり~。

ソファでお昼寝でもいいんじゃないでしょうか?

いびきはかかないように(笑)

自分の荷物を盗まれないように。

でもせっかく大量の本がいたるところにあるんだから、自分の好きな分野の本のコーナーを見つけることを私はおすすめします。

最初は濫読からはじめて、最終的にわくわくするコーナーの本を読みあさる。

そうすることによって、自分が好きな物、嫌いな物がわかってくるはず。

進路決定する時にも大いに役立つはず。

最後に

最初にも二度書きましたが、年のためもう一度。

何度も言いますが、学校に通うことに心底疲れた人の為に書いたものです。

皆さんの生活が少しでも楽しくなりますように。